トリキュラーは避妊効果が極めて高いお薬となっています。ただし、正しい服用をしなければ効果は薄れてしまうので注意してください。当サイトではトリキュラーの作用についてご紹介します。

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トリキュラーの使用で胃痛の副作用?胃潰瘍の疑い

低用量ピルのトリキュラーは副作用が少なく、安全に避妊ができるといった使用上のメリットがあります。
女性の身体を守るためにも、低用量ピルを使ったことがない人は利用を検討することをおすすめしますが、全く副作用があらわれないわけではありませんので、注意してください。
服用によって、頭痛や吐き気、胃痛などが発生することが稀にあります。
これらの症状があらわれたなら、トリキュラーを処方してくれた病院で相談しましょう。
すぐに症状が治まってしまうならあまり心配しなくてもよい一方で、いつまでたっても症状がおさまらなかったり、徐々に副作用が強くあらわれるようなら、使用を無理に続けるのは危険です。
病院できちんと検査を受けた後に、また別の低用量ピルを処方してもらったり、他の避妊方法についてアドバイスを受けるようにしたいところです。
これらの副作用については、トリキュラー自体に大きな問題があるのではなく、元々疾患を持っている人がトリキュラーの副作用で、症状が強く出てしまうケースも存在します。
例えば、胃痛を感じるようであれば、胃潰瘍を患っている可能性を考慮したいところです。
胃の疾患は初期症状が出にくいことで有名です。
日本人は胃潰瘍になる割合がとても高いため、トリキュラーの副作用について調べるのと同時に、胃の検査をぜひ行いましょう。
胃潰瘍が発見されたなら、トリキュラーで避妊するよりも、胃の治療が最優先になります。
再発のしやすい胃の疾患ですが、今ではとてもよく効く治療薬が存在しますので、割と簡単に治すことができます。
但し、重度の胃潰瘍であると、入院治療が必要になってきます。
単なる胃痛だからと放置しないようにしましょう。